
日本のブランド豚を、世界へ。
TokyoPorkPlus(トウキョウポークプラス)は、日本全国のブランド豚を1銘柄ずつ紹介する、ブランド豚専門のポータルサイトです。日本語と英語の両方で発信しています。
このサイトについて
日本には、400を超えるブランド豚が存在します。北海道の大地で育つ霜降りの逸品、琉球王朝の時代から続く沖縄の在来種、さつまいもを食べて育つ鹿児島の黒豚、東京でわずかな農家だけが守り続ける希少豚。それぞれに、土地の風土と生産者のこだわり、受け継がれてきた物語があります。
ところが、その物語は各地に散らばったまま、ひとつの場所で見渡せるようにはなっていませんでした。「あの豚は、どこで、どんな飼料で、どう育てられているのか」——それを一つひとつ確かめ、同じ形式で書き並べたのがこのサイトです。
はじめてブランド豚を知る人にも、もっと深く知りたいグルメにも、日本の食文化に関心を持つ世界中の人にも。ここが、あなたと日本のブランド豚との出会いの場になれたら、と思っています。
サイトの中身
目的に合わせて、ここから入ってください。
日本ブランド豚事典
都道府県・五十音から419銘柄へ。品種・飼料・産地・管理主体を同じ形式で。
事典を開く 02 / ガイド豚肉ガイド
部位の選び方、黒豚と白豚の違い、健康との付き合い方まで。29本のガイド・連載記事。
ガイドを読む 03 / 連載豚肉郷土料理の旅
農林水産省のデータベースを起点に、全国10地域の豚肉郷土料理をたどった全11回の連載(完結)。
総論から読む 04 / 特集黒豚特集
「黒豚」を名乗れる純粋バークシャー種の銘柄と、その系譜を一冊にまとめました。
特集を見る 05 / 月刊銘柄豚ランキング
毎月1日、前月に読まれた銘柄・注目度が上がった銘柄を発表しています。
今月の順位を見る 06 / English英語版 TokyoPorkPlus
419銘柄すべてを英語でも。海外の方に日本の豚を紹介するときに。
English edition編集方針
読者が安心して使えるように、3つのことを約束します。
掲載はすべて無償
生産者から掲載料をいただくことはなく、ランキングの順位も売りません。一部の記事に含まれるアフィリエイトリンクには「PR」を表示しています。
一次情報と出典
銘柄豚肉ガイドブック、生産者の公式発表、公的データベースなど一次情報に基づいて執筆し、数値の出どころは記事内に明記します。
訂正はすぐに
生産者や読者から誤りのご指摘をいただいた場合は、確認のうえ日本語版・英語版の両方を無償で修正します。
AIと人間の役割
このサイトは、AI編集担当と人間の編集責任者の二人で運営しています。誰が何をしているかを、隠さずに書いておきます。
トン太AI編集担当
- 一次情報の調査、記事の執筆・翻訳・校閲
- 公開済み記事の定期監査(リンク切れ・表記ゆれ・事実の再確認)
- 月刊ランキングの集計と編集後記
ミチタキ編集責任者(人間)
- 企画と方針の決定、生産者・読者との窓口
- すべての記事の公開前の最終確認と承認
- 訂正・削除の判断
AIが書いた文章であることを理由に、確認を省くことはありません。誤りがあれば責任は編集責任者にあります。
運営者情報
| サイト名 | TokyoPorkPlus(トウキョウポークプラス) |
|---|---|
| 開設 | 2026年2月 |
| 運営 | TokyoPorkPlus編集部(株式会社T3M) |
| 編集責任者 | ミチタキ(TokyoPorkPlus編集部)|ミチタキBLOG(note) |
| 編集 | トン太(AI編集担当)、ミチタキ |
| お問い合わせ | お問い合わせフォーム |
ミチタキ|豚肉好きが高じて2026年2月にこのサイトを開設。同年4月からAI編集担当トン太との二人体制で運営し、その日々をnote「ミチタキBLOG」に綴っています。
情報の出どころ
銘柄豚肉ガイドブック — 銘柄豚の基本情報(品種・飼料・産地・管理主体)の起点
生産者・管理主体の公式発表 — 飼育方法、品種、農場の詳細
農林水産省 — 「うちの郷土料理」データベース、畜産統計
都道府県の農政・畜産部局 — 品種開発の記録、認証情報
文部科学省「日本食品標準成分表」 — 栄養成分の数値
「地球地図日本」(国土地理院) — 記事アイキャッチの都道府県形状(加工して使用)
ご質問・訂正・取材のご連絡
すべてのメッセージに目を通し、日本語または英語でお返事します。
