彩の国いちばん豚(サイノクニイチバンブタ)

彩の国いちばん豚(サイノクニイチバンブタ)埼玉県のブランド豚 — 都道府県の形のアイキャッチ
This article is also available in English.Read in English →

埼玉・寄居町から届く、完全配合飼料で育てた三元交配の旨み豚。

彩の国いちばん豚(サイノクニイチバンブタ)は、埼玉県大里郡寄居町を産地とし、有限会社清水畜産が管理するブランド豚(銘柄豚)です。品種・交配:(大ヨークシャー♀×ランドレース♂)×デュロック♂ 三元交配。

埼玉県大里郡寄居町の自然豊かな環境で育てられた「彩の国いちばん豚」は、有限会社清水畜産が一貫して手がける埼玉県発のブランド豚です。ブランド名には「彩の国(埼玉)でいちばんの豚肉を届けたい」という生産者の誇りが込められています。

飼育に使用するのは、栄養バランスを精緻に設計した完全配合飼料のみ。余分なものを加えず豚本来の健康的な成長を促すこの方法が、クリーンな風味と均一な肉質を生み出しています。飼料管理の一貫性がロット間のばらつきを抑え、消費者が安心して選べる安定した品質につながっています。出荷は170日齢・116キログラムという基準で行われます。十分な時間をかけて育てることで筋肉と脂肪がほどよく発達し、食べ応えのある豊かな味わいへとつながります。

品種は大ヨークシャー種の母豚とランドレース種の父豚から生まれた雌豚に、デュロック種の雄豚を掛け合わせた三元交配。産子数に優れるランドレース、バランスの良い大ヨークシャー、風味と霜降りに優れるデュロックの長所を引き継ぎ、赤身の旨みと上品な脂の甘みを兼ね備えています。

と畜は本庄食肉センターで行われ、卸は小林畜産が担当。年間16,800頭の出荷規模を誇りながら品質管理を徹底した体制が整っています。商標登録は2010年2月に取得し、ブランドとしての信頼も着実に積み重なっています。とんかつや生姜焼き、しゃぶしゃぶなど、どんな調理法でもその実力を発揮します。埼玉が誇るこのブランド豚を、ぜひ食卓で味わってみてください。

スポンサーリンク

  • 名称
    彩の国いちばん豚(サイノクニイチバンブタ)
  • 産地
    埼玉県 大里郡寄居町
  • 管理主体
    有限会社清水畜産(深谷市畠山1077-3)/ 代表:清水 由香
  • 品種・交配
    (大ヨークシャー♀×ランドレース♂)×デュロック♂ 三元交配
  • 豚肉の特徴
    赤身の旨みと上品な脂の甘みが調和した、バランスの良い三元交配肉。完全配合飼料により均一な肉質とクリーンな風味を実現
  • 飼料の特徴
    完全配合飼料のみを使用。栄養バランスを精緻に設計し、余分な添加物を排除した飼育管理
  • 出荷日齢
    170日齢
  • 流通量
    年間出荷頭数:16,800頭
  • 代表料理
    とんかつ、生姜焼き、しゃぶしゃぶ、炒め物
  • 認証・取り組み
    2010年2月19日 商標登録取得
  • 関連URL
    株式会社小林畜産(卸)
    豚トレ 農場情報(彩の国いちばん豚)
  • 出典
    銘柄豚肉ガイドブック2026 p.89
    株式会社小林畜産
    豚トレ

最終更新日
2026年4月15日


🐷 日本ブランド豚事典で他の銘柄を探す | 📖 豚肉ガイドを読む

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次