赤城山麓が育む、さっぱりとした旨みと上品な脂が自慢のブランド豚
赤城ポークは、群馬県赤城山麓の豊かな自然のなかで育まれた、上州が誇るブランド豚です。生産を担うのは赤城ポーク生産組合の認定農家で、群馬県内6農場において、徹底した衛生管理とワクチンプログラムのもと、豚にストレスを与えないことを最優先にしながら、一頭一頭を丹精込めて育てています。飼育の要となるのは、麦類を15%以上含む植物性主体の専用飼料「ニュー赤城ポーク」です。生後120日前後から出荷まで継続して給与し、動物性飼料は一切使用しません。麦由来の豊富なビタミンEが豚肉にじっくりとしみわたることで脂の質が高まり、上品な甘みと芳しい香りがしっかりと引き出されます。実際に食べてみると、脂身は甘くさっぱりしており、くどさがほとんど感じられません。赤身部分は保水性が高く、締まりと色つやがよいのが特徴です。焼いても硬くなりにくく、冷めても旨みが損なわれないため、ローストポークや豚肉の串揚げなど、幅広い料理でその真価を発揮します。約180日齢という標準より長めの飼育期間をかけてじっくり育てることで肉の旨みが凝縮され、赤身本来の豊かな風味がいっそう際立ちます。脂身が苦手な方にも臆せずすすめられる、さっぱりとしながらも深みのある味わいは赤城ポーク最大の魅力といえます。JA赤城たちばなのレシピには、チーズをのせたローストポークや、豚肉とネギのスティックフライなどが紹介されており、ぜひ参考にしてみてください。
基本情報
- 名称
赤城ポーク - 産地
群馬県 渋川市北橋真壁1386-1 - 管理主体
赤城ポーク生産組合 - 品種・交配
雌(ランドレース種×大ヨークシャー種)×デュロック種
雌(大ヨークシャー種×ランドレース種)×デュロック種 - 豚肉の特徴
甘みとさっぱりした脂身が特徴の上質な豚肉。保水性が高く赤身の色つやがよく、焼いても硬くなりにくいため冷めても美味しい - 飼料の特徴
麦類を15%以上含む植物性主体の専用飼料「ニュー赤城ポーク」を生後120日前後から出荷まで給与。動物性飼料は不使用 - 出荷日齢
約180日齢 - 流通量
年間約20,000頭 - 代表料理
ローストポーク
豚肉とネギのスティックフライ - 認証・取り組み
商標登録済(2011年4月1日登録)
品質認定基準・取引条件が設定された銘柄規約あり - 関連URL
上州銘柄豚 赤城ポーク | JA赤城たちばな
ポーク レシピ | JA赤城たちばな
豚肉王国!ぐんまポーク|多彩な銘柄を誇る群馬の豚肉 - 出典
銘柄豚肉ガイドブック2026 p.71
上州銘柄豚 赤城ポーク | JA赤城たちばな
ポーク レシピ | JA赤城たちばな
豚肉王国!ぐんまポーク|多彩な銘柄を誇る群馬の豚肉
最終更新日
2026年04月04日
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