愛媛・西予の自社農場でじっくり育て、丁寧に熟成させた、うまみと甘みの際立つ銘柄豚。
愛媛県西予市の自社農場「おかざき牧場」で生まれ育った「はなが豚」は、株式会社ゆうぼくが丹精込めて育てる銘柄豚です。四国の山々に囲まれた緑豊かな西予市の大地を拠点に、同社は「心からの安心と美味しさを届けたい」という想いを大切に養豚に取り組んでいます。品種はランドレースと大ヨークシャーの交配種を母豚とし、デュロックを父豚として組み合わせた三元交配豚で、うまみと肉質のバランスに優れた品種構成を実現しています。飼育には非遺伝子組み換え(NON-GMO)穀物を使用し、抗生物質も一切使わないという徹底したこだわりが、安心して食べられる豚肉づくりの根幹です。肥育期間は一般的な豚より長く設定されており、ゆっくりと時間をかけて育てることで筋肉繊維がしっかりと発達し、深みのある肉質が生まれます。さらに精肉後も約1週間かけて熟成を施すことで、うまみ成分がじっくりと凝縮され、より豊かな風味が引き出されます。口に含むと脂のもつ自然な甘みと肉本来のうまみがじんわりと広がり、後口はすっきりと爽やかなのが印象的です。素材の力を最大限に引き出すため、加工品づくりにも妥協がなく、発色剤や化学調味料を使用しない無添加のハムやソーセージは、食の安全を大切にする人たちから厚い支持を受けています。その品質の高さはドイツのDLGコンテストでもベーコンや荒挽きウインナーが金賞・銀賞を受賞したことで国際的にも証明されており、豚肉本来の美味しさを追い求める生産者の姿勢が伝わってきます。
基本情報
- 名称
はなが豚 - 産地
愛媛県 西予市宇和町坂戸 - 管理主体
株式会社ゆうぼく - 品種・交配
雌(ランドレース雌×大ヨークシャー雄)×デュロック - 豚肉の特徴
長期肥育と1週間の熟成による豊かなうまみが特徴。脂の甘みと肉のうまみが調和し、後口がすっきりとしている。 - 飼料の特徴
非遺伝子組み換え(NON-GMO)穀物を使用し、抗生物質は不使用。 - 出荷日齢
6〜7カ月 - 流通量
年間約100頭 - 代表料理
なし - 認証・取り組み
農場HACCP取得
JGAP取得
銘柄規約設定済 - 関連URL
ゆうぼく|ゆうぼくの里
はなが豚(ポーク)のご紹介 – ゆうぼく|ゆうぼくの里
ゆうぼくの特徴|健美 花香牛 / ゆうぼく牧場直売所 - 出典
銘柄豚肉ガイドブック2026 p.169
ゆうぼく|ゆうぼくの里
はなが豚(ポーク)のご紹介 – ゆうぼく|ゆうぼくの里
ゆうぼくの特徴|健美 花香牛 / ゆうぼく牧場直売所
最終更新日
2026年05月25日
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