日本唯一の幻の交配、山形が誇る希少限定銘柄豚
山形県東根市の奥羽山脈山麓、清流・乱川のほとりに農場を構える有限会社敬友農場が手がける「山形敬友農場金華豚」は、日本で唯一、バークシャー種の雌に金華豚の雄をかけ合わせた、まさに幻ともいえる希少なブランド豚です。金華豚は「幻の豚」とも呼ばれる中国原産の希少品種で、高級食材として名高い「金華ハム」の原料としても世界的に知られています。山形敬友農場金華豚にはランドレース・大ヨークシャー・デュロックの血が一切入っておらず、このバークシャーと金華豚の交配様式で豚を生産する農場は日本国内で敬友農場ただ一軒だけです。約240日間という通常より長い飼育期間をかけて、最良質の飼料を制限給与しながら丁寧に育て上げることで、甘みとうまみがじっくりと凝縮された豚肉に仕上がります。脂の融点が低く、口に含んだ瞬間にとろけるような食感が特徴で、きめ細やかな筋繊維から生まれる繊細な肉質も大きな魅力のひとつです。食後に脂っこさが残らず、噛むほどに上品なうまみと甘みが口いっぱいに広がるのが何ともたまりません。名代とんかつかつくらの食材としても採用されるなど、目利きたちから高い評価を受けてきた豚肉です。年間出荷頭数わずか650頭の限定生産豚であることから、流通量は非常に少なく、口にできる機会そのものが貴重です。サクランボやリンゴ畑に囲まれた自然豊かな清流沿いの環境で、丁寧に育てられた山形敬友農場金華豚を、ぜひ一度味わってみてください。
基本情報
- 名称
山形敬友農場金華豚 - 産地
山形県 東根市大字猪野沢5 - 管理主体
有限会社敬友農場 - 品種・交配
雌:バークシャー × 雄:金華豚 - 豚肉の特徴
脂の融点が低くきめ細やかな筋繊維で、甘みとうまみに優れた豚肉。バークシャーと金華豚の交配により実現した繊細な肉質で、口どけが良く後味もすっきりしている。 - 飼料の特徴
最良質の飼料を制限給与して育成。具体的な飼料内容は非公開。 - 出荷日齢
240日齢 - 流通量
年間出荷頭数 約650頭(限定生産) - 代表料理
とんかつ - 認証・取り組み
商標登録(2011年2月18日登録) - 関連URL
敬友農場の豚について【山形敬友農場金華豚】- 養豚のパイオニア 敬友農場
山形県産 山形敬友農場金華豚 – 名代とんかつ かつくら - 出典
銘柄豚肉ガイドブック2026 p.53
養豚のパイオニア 敬友農場
名代とんかつ かつくら
最終更新日
2026年03月24日
🐷 他のブランド豚を探す | 📖 豚肉ガイドを読む
