米を食べて育った、大分が誇る旨み豊かな銘柄豚
大分県は変化に富んだ地形と豊富な名水など、雄大な自然が広がる養豚の産地です。「米の恵み」は、この大分の地で生まれ育ち、飼料総量の10%以上に米を配合した特別な配合飼料を肥育後期(概ね60日間以上)にわたって与えて丁寧に育てられた豚肉ブランドです。大分米ポークブランド普及促進協議会が管理を担い、厳格な認定基準のもと食肉脂質測定装置でオレイン酸含有率をきっちりと確認してから出荷されるため、品質への信頼感も格別です。米を豊富に配合した飼料で育てることで脂肪中のオレイン酸含有率が高まり、一般的な豚肉と比べて旨みが増し、自然な甘みがありながらもクセのないすっきりとした香りが楽しめます。脂肪の融点が低いため口当たりはなめらかで、やわらかな肉質と上品な旨みが口いっぱいにふわっと広がります。オレイン酸比率が特に高い42%以上のものは「米の恵みプレミアム」として特別に格付けされ、さらにワンランク上の豚肉を求める方へも対応しています。農場HACCPおよびJGAPの両認証を取得しており、生産から出荷までの全工程にわたって安全・安心な管理体制が整えられているのも、このブランドならではの大きな強みのひとつです。とんかつやしゃぶしゃぶ、生姜焼きにハンバーグなど、さまざまな調理法でその豊かな旨みがしっかりと引き立ちます。大分の豊かな自然と米の恵みをたっぷり受けて育ったこの豚肉を、ぜひ一度食卓でお楽しみください。
基本情報
- 名称
米の恵み - 産地
大分県 豊後大野市犬飼町 - 管理主体
大分米ポークブランド普及促進協議会 - 品種・交配
雌(ランドレース雌×大ヨークシャー雄)×デュロック - 豚肉の特徴
脂肪に含まれるオレイン酸の割合が一般豚肉より高く、甘みがありながらもクセのない香りが魅力。融点の低い脂肪が口溶けのよいなめらかな食感と豊かな旨みを引き出している - 飼料の特徴
飼料全体の10%以上に米を配合した配合飼料を肥育後期(概ね60日間以上)に給与。米由来の成分が旨みとなめらかさを高める効果をもたらす - 出荷日齢
175〜180日齢 - 流通量
年間約70,000頭 - 代表料理
とんかつ
しゃぶしゃぶ
トンテキ
生姜焼き
ハンバーグ
餃子 - 認証・取り組み
商標登録(2017年8月4日)
銘柄規約(2016年7月28日設定)
農場HACCP取得
JGAP取得 - 関連URL
大分で育った豚 米の恵み|大分米ポークブランド普及促進協会
おおいたの産品「米の恵み」のご紹介|The・おおいた
知事通信「県産豚統一ブランド「米の恵み」の知事報告会」|大分県ホームページ - 出典
銘柄豚肉ガイドブック2026 p.185
大分で育った豚 米の恵み|大分米ポークブランド普及促進協会
おおいたの産品「米の恵み」のご紹介|The・おおいた
知事通信「県産豚統一ブランド「米の恵み」の知事報告会」|大分県ホームページ
最終更新日
2026年05月31日
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