海のミネラル豚(ウミノミネラルトン)

北海道が誇る、深海のミネラルと麦で育てたヘルシーな銘柄豚

北海道士別市の豊かな自然環境のなかで育まれる「海のミネラル豚」は、飼料に深海水のミネラルと厳選された岩塩を取り入れることで誕生した、独自のコンセプトを持つブランド豚です。深海水が持つ豊富なミネラル成分が豚肉の旨みを底上げし、通常の豚肉にありがちな獣臭を抑えた、クリーンな香りとヘルシーな食べやすさを実現しています。飼料には麦類を飼料全体の10%以上の割合で配合するほか、仕上げ段階では魚粉・肉粉を一切使用しない徹底したこだわりを貫いています。麦由来の穀物の甘みとミネラルが融合することで、くどさのないすっきりとした風味が生まれ、豚肉本来の味をしっかりと引き出しています。飼育期間は155日齢。霜降りになりすぎず、赤みの旨みをしっかりと感じられる肉質に仕上がるのが特徴です。生産を担うのは上川養豚振興会の有限会社中多寄農場(白山農場)で、農場HACCPとJGAPを取得し、飼養管理から出荷まで一貫した衛生・品質管理体制を整えています。年間16,000頭が出荷され、スターゼンミートプロセッサー(石狩工場・三沢工場)や日本フードパッカー(道東工場)など道内外の大手食肉加工業者を通じて流通しています。伊藤ハム・日本ハム・プリマハムなど大手食品企業にも原料として採用されており、その品質の確かさが広く認められています。北海道の豊かな自然のなかで、海のミネラルの力を借りながら丁寧に育てられた「海のミネラル豚」を、ぜひ一度お試しください。

  • 名称
    海のミネラル豚
  • 産地
    北海道 士別市温根別町南9線
  • 管理主体
    有限会社中多寄農場(白山農場)
  • 品種・交配
    雌:ケンボロー × 雄:PIC800
  • 豚肉の特徴
    深海水のミネラルと岩塩を飼料に使用することで獣臭が少なく、赤みの旨みをしっかりと感じられるヘルシーな肉質に仕上がる
  • 飼料の特徴
    麦類を10%以上配合した独自の飼料を使用し、仕上げ段階では魚粉・肉粉を一切配合しない
  • 出荷日齢
    155日齢
  • 流通量
    年間16,000頭
  • 代表料理
    なし
  • 認証・取り組み
    農場HACCP認証(2018年5月2日取得)
    JGAP(2023年5月12日取得)
  • 関連URL
    (有)中多寄農場〈士別市〉 | HPA 北海道養豚生産者協会
    (有)中多寄農場 白山農場|国産豚肉 農場トレーサビリティシステム「豚トレ」
  • 出典
    銘柄豚肉ガイドブック2026 p.16
    HPA 北海道養豚生産者協会
    国産豚肉 農場トレーサビリティシステム「豚トレ」

最終更新日
2026年02月15日


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