日本最北のSPF豚農場が届ける、北の大地で育てた清潔で旨味あふれる銘柄豚。
名寄産鈴木ビビッドファームSPF豚は、北海道名寄市でSPF豚の繁殖から肥育まで一貫生産する有限会社鈴木ビビッドファームが手がける銘柄豚です。SPFとは「Specific Pathogen Free」の略で、特定の病原菌を持たない健康な豚を意味します。年間約60度もの気温差が生まれる厳しい自然環境のなか、衛生管理を徹底しながら常時約3,000頭を飼育しており、過酷な北国の気候がたくましい生命力を持つ豚を育てます。農場は日本SPF豚協会の認定を受けており、国内でも最北に位置するSPF認定農場として知られています。農場名の「ビビッド」は英語で「いきいき・元気な」を意味し、生産者と豚の双方が元気に過ごせる環境づくりを大切にしています。外部からの病原菌侵入を徹底して防ぐ衛生管理体制のもと、豚が健やかに育つ場を守り続けています。肉質はきめ細かく、豚肉特有のくさみが少ないのが特徴です。SPF豚ならではの清潔な飼育環境で育つため、素材本来の旨味と風味が素直に感じられ、焼き物・炒め物・煮込みなど幅広い料理に向いています。品種は(大ヨークシャー×ランドレース)×デュロックの三元交雑種で、SPF豚専用飼料を用いた栄養管理のもと、約165日齢で出荷されます。JA道北なよろが管理主体となり、北海道畜産公社上川工場でと畜されたのち、ホクレン農業協同組合連合会を通じて流通します。年間約7,200頭が出荷され、一部は香港へも輸出されているなど、国内外から高い評価を受けるブランド豚です。
基本情報
- 名称
名寄産鈴木ビビッドファームSPF豚 - 産地
北海道名寄市 - 管理主体
JA道北なよろ
(指定肥育地:有限会社鈴木ビビッドファーム) - 品種・交配
雌(大ヨークシャー×ランドレース)× 雄:デュロック - 豚肉の特徴
きめ細かい肉質で豚肉特有のくさみが少なく、素材本来の旨味が感じられます。 - 飼料の特徴
SPF豚専用飼料を使用し、飼育ステージごとに適切な栄養管理を徹底しています。 - 出荷日齢
約165日齢 - 流通量
年間7,200頭 - 代表料理
なし - 認証・取り組み
日本SPF豚協会認定農場 - 関連URL
鈴木ビビッドファーム
鈴木ビビッドファーム オンラインショップ
北海道養豚生産者協会(HPA)農場紹介
ホクレン SPF農場紹介 - 出典
銘柄豚肉ガイドブック2026 p.23
鈴木ビビッドファーム
北海道養豚生産者協会(HPA)農場紹介
ホクレン SPF農場紹介
最終更新日
2026年03月01日
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