日本海の海風に育まれた、島根・江津市産の厳選雌豚ブランドポーク
まる姫ポークは、島根県江津市の浅利観光株式会社が手がけるブランド豚です。その名は、ふっくらと健やかに育った雌豚の姿を「大切に育てられたお姫様」に見立てた愛称に由来します。生産拠点である松川農場は、中国山地と日本海に挟まれた自然豊かな江津市に位置し、一年を通じて吹き抜ける清涼な海風が豚の飼育にとって理想的な環境を作り出しています。農場では40〜50cmの厚さに敷き詰めたオガ粉の発酵床を採用し、豚がストレスなく過ごせる清潔で快適な空間を丁寧に維持・管理しています。発酵床は適度な温もりを保ち、豚が自然な行動をとりながら伸び伸びと過ごせる環境づくりに大きく貢献しています。品種はハイポーとデュロックを交配した雌豚で、生命力が強く健康に育ちやすいという利点があります。出荷の際には極上・上の等級に達した個体のみが「まる姫ポーク」として厳格に認定されます。こうした徹底した選別と品質管理の積み重ねが、ブランドとしての信頼と価値を長年にわたって支えています。飼料はオリジナルの指定配合を採用し、豚が本来持つ旨みを丁寧に引き出す取り組みを続けています。170日齢までゆっくりと時間をかけて育て上げることで、滑らかにとろける上質な脂と締まりある赤身肉の絶妙なバランスが生まれます。生姜焼きやしゃぶしゃぶ、カツや炒め物はもちろん、なぎの木テラスのレストランで提供されるソーセージや丼料理など、さまざまな形で豚肉本来の旨みを楽しめます。
基本情報
- 名称
まる姫ポーク - 産地
島根県江津市浅利町72 - 管理主体
浅利観光株式会社 - 品種・交配
雌 ハイポー × デュロック - 豚肉の特徴
上位等級の雌豚のみを厳選。滑らかにとろける脂と締まりある赤身のバランスがよく、ほんのり上品な甘さが口に広がる味わいが特徴。 - 飼料の特徴
オリジナル指定配合の飼料を使用し、豚が本来持つ旨みを丁寧に引き出す飼育環境にこだわっている。 - 出荷日齢
170日齢 - 流通量
年間約1,000頭 - 代表料理
生姜焼き
しゃぶしゃぶ
ソーセージ
オロチ丼(ロースカツ) - 認証・取り組み
商標登録(2024年)
銘柄規約(2011年設定) - 関連URL
なぎの木テラス|NAGINOKI terrace
清く美味しくたくましい! 島根県江津市育ちのプリンセスなブランド豚。【まる姫ポーク/島根県江津市】|出雲テラス|エポラコラムサイト
まるひめポーク – いわみレーベル - 出典
銘柄豚肉ガイドブック2026 p.161
なぎの木テラス|NAGINOKI terrace
出雲テラス|エポラコラムサイト
いわみレーベル
最終更新日
2026年05月23日
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