米澤豚一番育ち(ヨネザワブタイチバンソダチ)

山形置賜が誇る、ビタミンEたっぷりの清潔農場育ちの銘柄豚

山形県置賜地方に広がる豊かな自然の恵みを受けながら、徹底したこだわりと愛情深い飼育管理によって育てられるブランド豚です。ランドレース種と大ヨークシャー種を交配させたSPF豚を母豚とし、霜降りに優れたデュロック種をかけ合わせた三元交配豚で、きめ細かな肉質と豊かな旨味のバランスに優れた豚肉を生み出しています。品種の持ち味を最大限に引き出すため、飼料には大麦やとうもろこしを主体とした独自配合を採用し、さらに旨みを引き出す海藻やマイロも加えた栄養豊かな食事で育てています。特筆すべきは、飼料中のビタミンEが通常の豚肉の約3倍という高水準に設計されており、これが豚肉の酸化を抑えて鮮度を保ち、肉質の向上にも大きく貢献しています。農場では女性スタッフを積極的に採用し、豚にストレスをかけない穏やかで清潔な環境づくりに力を注いでいます。入退場時のシャワーや定期的な衛生点検など防疫体制も万全で、安全・安心な豚肉生産を実現しています。仕上げとなる60日間は独自の指定配合飼料でじっくりと肥育され、175日齢を迎えた豚が出荷されます。真っ白でキメの細かい脂肪と、上品な甘みのある赤身が織りなす絶妙なバランスは、一口食べると広がる豊潤な旨味を生み出しています。国内の食卓はもちろん、香港・タイ・台湾などの海外市場でも高く評価されており、山形を代表するブランド豚として確かな地位を築いています。ぜひ一度、その上品な旨さをお試しください。

  • 名称
    米澤豚一番育ち
  • 産地
    山形県 南陽市
  • 管理主体
    有限会社ビックファーム室岡
  • 品種・交配
    ランドレース雌×大ヨークシャー雄の交配に、デュロック雄をかけ合わせた三元交配豚
  • 豚肉の特徴
    きめ細かな肉質と柔らかさ、上品な甘みのある赤身と真っ白な脂肪のバランスが魅力。肉の旨味と脂の甘さが調和した豊潤な味わいを持つ
  • 飼料の特徴
    大麦・とうもろこし主体の独自配合飼料に、海藻やマイロも加えてビタミンEを通常の約3倍に強化した飼料で肥育。仕上げの60日間は指定配合飼料でじっくり育てる
  • 出荷日齢
    175日齢
  • 流通量
    年間約27,000頭
  • 代表料理
    なし
  • 認証・取り組み
    商標登録:2010年7月2日登録(登録第5335400号)
  • 関連URL
    有限会社 ピックファーム室岡 公式サイト 米澤豚一番育ち
    米沢牛 登起波|米澤豚一番育ち
    米澤豚一番育ち – 八面六臂
  • 出典
    銘柄豚肉ガイドブック2026 p.54
    有限会社 ピックファーム室岡 公式サイト 米澤豚一番育ち
    米沢牛 登起波|米澤豚一番育ち
    米澤豚一番育ち – 八面六臂

最終更新日
2026年03月24日


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