高城の里(タカジョウノサト)

霧島連山の清流に育まれた、焼酎粕仕上げの宮崎ブランド豚。

宮崎県都城市は、牛・豚・鶏を合わせた畜産産出額が全国トップクラスを誇る、まさに「畜産のまち」として知られる地域です。その肥沃な大地と霧島連山から湧き出る清らかな水に育まれたブランド豚が「高城の里」。日本クリーンファーム株式会社の指定農場で、生産者の熱いこだわりとともに丁寧に育てられています。最大の特長は、植物性原料のみに限定した飼料に宮崎名産の焼酎粕を加えた、独自のこだわり飼料です。焼酎の製造過程で生まれる焼酎粕は豚の消化を助け、腸内環境を整える効果があるとされています。この飼料によって余分な脂が抑えられ、すっきりとしたヘルシーな豚肉が生まれます。実際に食べてみると、灰汁が少なくクリアな味わいが口いっぱいに広がり、後味もさわやかで印象的です。くどさがなくあっさりとした肉質は、しゃぶしゃぶや生姜焼きなど幅広い料理にぴったり合い、食卓に並べるたびに家族に喜ばれる一品です。品種にはハイポーとハイポーデュロックの交配を採用しており、適度な霜降りと赤身のバランスが整った、食べ応えのある肉質が特徴です。平均200日齢というゆっくりとした飼育期間をかけて育てることで、深みのある風味としっかりとした旨みが引き出されます。商標登録・銘柄規約・農場HACCP・JGAPという複数の品質基準を取得しており、安心して口にできる信頼の一品です。宮崎のブランド豚を探しているなら、ぜひ「高城の里」を選んでみてください。

最終更新日
2026年06月03日


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