日本の豚 やまと豚米らぶ(ニッポンノブタ ヤマトブタマイラブ)

国産飼料米の恵みを最大限に活かした、岩手育ちの地域循環型銘柄豚

「やまと豚米らぶ」は、神奈川県平塚市に本社を置く株式会社フリーデンが手がける、国産飼料米の恵みを最大限に活かしたブランド豚です。牧場から出る良質な堆肥を活用して中山間地の休耕田や転作田で飼料用の米を栽培し、その自家産の飼料米と、とうもろこしを主原料とする自社設計配合飼料で丹念に育て上げられます。こうした耕畜連携による地域循環型農業への取り組みは、2008年に第38回食品産業技術功労賞の技術・アイデア賞を受賞するなど、農業と畜産を結ぶ持続可能なモデルとして高く評価されてきました。飼料米を与えることでオレイン酸が増加しリノール酸が減少することが科学的に確認されており、脂肪酸バランスに優れた、人の体にも自然にもやさしい豚肉が生み出されます。品種は(ランドレース×大ヨークシャー)×デュロックの三元交配で、出荷日齢170日をかけてじっくり肥育されます。親ブランドである「やまと豚」は2015年から国際味覚審査機構(ITI)において三ツ星を連続受賞しており、その品質の高さは国内外で広く認められています。フリーデンは養豚分野で日本初のJGAP団体認証を取得するなど、食の安全・安心を徹底するための厳格な管理体制を整えています。育種改良から肥育・加工・販売まで一貫して手がける同社の真摯なものづくりが凝縮された「やまと豚米らぶ」。国産飼料米が育んだ上質な風味と旨みを、ぜひ一度テーブルでお確かめください。

  • 名称
    日本の豚 やまと豚米らぶ
  • 産地
    岩手県
  • 管理主体
    株式会社フリーデン
  • 品種・交配
    (ランドレース×大ヨークシャー)× デュロック
  • 豚肉の特徴
    飼料米を与えることでオレイン酸が増加しリノール酸が減少する、脂肪酸バランスに優れた豚肉
  • 飼料の特徴
    とうもろこしと粉砕した飼料米を主原料とした自社設計配合飼料
  • 出荷日齢
    170日齢
  • 流通量
    年間12,000頭
  • 代表料理
    なし
  • 認証・取り組み
    商標登録済
    JGAP団体認証(2021年4月27日更新)
    銘柄規約設定:2008年1月
  • 関連URL
    やまと豚米らぶについて|やまと豚のフリーデン
    やまと豚のフリーデン
  • 出典
    銘柄豚肉ガイドブック2026 p.36
    やまと豚米らぶについて|やまと豚のフリーデン
    ブランド豚 日本の豚やまと豚について|やまと豚のフリーデン
    やまと豚のフリーデン 沿革

最終更新日
2026年03月13日


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