北海道・当麻町の大地で育まれた、農場直送の新鮮さが自慢の銘柄豚
旭山ポークは、北海道上川郡当麻町に拠点を置く有限会社イートンが手がけるブランド豚です。大雪山系の清らかな伏流水と、純植物性の指定配合飼料で丁寧に育てられた豚は、脂身と赤身の調和がとれた肉質を持ち、豚肉本来の深い旨みが感じられます。ブランド名の「旭山」は北海道を代表する観光スポットとしても知られる旭川市旭山地区に由来しており、北海道らしい雄大な自然をイメージさせる名前です。イートンがこだわるのは鮮度です。注文を受けてから自社加工場で処理し、冷凍を経ずに生の状態で全国へ直送するスタイルは、農場から食卓までの距離を限りなく縮めています。豚は品種にもこだわっており、大ヨークシャーとランドレースの雌に、肉質向上に定評あるデュロックの雄を掛け合わせた三元交配によって生産されています。飼料には日本養豚事業協同組合指定のゆめシリーズを使用しており、とうもろこしや大豆粕を主体とした純植物性の配合が余計な臭みを抑え、クリーンで上品な味わいを引き出しています。出荷日齢は170〜185日齢で、しっかりと成長させた豚を丁寧に仕上げるのが同社流のこだわりです。生体選定での出荷となるため事前予約が必要ですが、その分だけ一頭ずつの品質管理が行き届いており、均一な品質が保たれています。年間出荷頭数は約300頭と少量生産であることから、希少価値の高さもこのブランドの大きな魅力のひとつです。大雪山の自然と生産者の誠実なものづくりが凝縮された旭山ポークを、ぜひ一度ご賞味ください。
基本情報
- 名称
旭山ポーク - 産地
北海道上川郡当麻町字園別1区 - 管理主体
有限会社イートン - 品種・交配
雌:大ヨークシャー、ランドレース × 雄:デュロック - 豚肉の特徴
赤身と脂身の調和がとれた肉質で、クセのない澄んだ風味と柔らかな食感が特徴。鮮度にこだわった農場直送で豚肉本来の旨みを堪能できる。 - 飼料の特徴
純植物性飼料(とうもろこし・大豆粕主体)と大雪山の伏流水で育てた豚肉は、クリーンな旨みと穏やかな脂身が特徴。日本養豚事業協同組合指定配合飼料ゆめシリーズ使用。 - 出荷日齢
170〜185日齢 - 流通量
年間約300頭 - 代表料理
なし - 認証・取り組み
商標登録:2017年3月31日 - 関連URL
北海道産ブランド豚 旭山ポーク 有限会社イートン
(有)イートン〈当麻町〉 | HPA 北海道養豚生産者協会
北海道上川郡当麻町|有限会社 イートン|中瀬英則さんの生産者プロフィール|ポケットマルシェ - 出典
銘柄豚肉ガイドブック2026 p.15
北海道産ブランド豚 旭山ポーク 有限会社イートン
HPA 北海道養豚生産者協会
ポケットマルシェ
最終更新日
2026年02月13日
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