4農場の連携が生む、熊本の大地が育んだ銘柄豚
熊本県菊池郡大津町を拠点とする生産者グループ「くまもと未来会」が手がけるブランド豚「未来村とん」は、山鹿牧場・実取農場・角田農場・セブンフーズの4軒が一丸となって品質を守り、熊本の豊かな自然の中で丁寧に育てあげた銘柄豚です。複数の農場が統一した飼養管理基準のもとで緊密に連携することで、ひとつの農場では成しえない高い品質と安定した美味しさを消費者の食卓に届け続けています。飼料にはとうもろこしと麦をバランスよくブレンドして毎日与えており、麦由来の自然な甘みと爽やかな香りが豚肉全体の風味をより一層上品に引き立ててくれます。品種には三元豚を採用しており、赤身と脂身の絶妙なバランスが、口に入れた瞬間のやわらかな食感と、噛むたびにじわりと広がる豊かな旨みを生み出しています。出荷日齢は180日齢と標準よりもやや長めに設定されており、じっくりと時間をかけて育てることで、引き締まった肉質と風味豊かな奥行きのある味わいに仕上がります。農場HACCPとJGAPを取得した徹底した衛生・環境管理のもとで生産されており、食の安全へのこだわりを持つ方にも安心してお選びいただける豚肉です。熊本の豊かな自然環境と、生産者たちの誠実なものづくりへの姿勢が凝縮された未来村とんを、ぜひ日々の食卓に取り入れてみてください。シンプルな塩焼きやしゃぶしゃぶ、豚汁など、どんな調理法でも素材本来の旨みをしっかりと感じていただけます。
基本情報
- 名称
未来村とん - 産地
熊本県 菊池郡大津町 - 管理主体
くまもと未来会 - 品種・交配
三元豚 - 豚肉の特徴
麦由来の自然な甘みを持ち、赤身と脂身のバランスが良い三元豚。出荷日齢180日齢とじっくり育てることで、引き締まった肉質と豊かな旨みが特徴。 - 飼料の特徴
とうもろこしと麦をバランスよくブレンドした飼料を給与。麦の配合により、すっきりとした自然な甘みと香りが豚肉に生まれる。 - 出荷日齢
180日齢 - 流通量
年間約35,000頭 - 代表料理
なし - 認証・取り組み
商標(2004年登録)
銘柄規約(設定済)
農場HACCP(取得)
JGAP(取得) - 関連URL
未来村とん|有限会社角田農場
熊本県のブランド豚肉・銘柄豚一覧 | ブランド肉ドットコム
くまもとの豚肉ブランド|JA熊本経済連畜産部 - 出典
銘柄豚肉ガイドブック2026 p.182
有限会社角田農場
ブランド肉ドットコム
JA熊本経済連畜産部
最終更新日
2026年05月30日
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