鹿児島の豊かな自然が育む、ハイブリッド品種の旨みが凝縮した銘柄豚
鹿児島XXは、鹿児島県薩摩郡さつま町で誕生したブランド豚です。その名の「XX(ダブルエックス)」には、優れた血統を掛け合わせることで生まれる無限の可能性が込められており、名前そのものがこのブランドの挑戦的な精神を表しています。繁殖性に優れたケンボロー35の雌と、ケンボロー265の雄を交配させた独自のハイブリッド豚で、高い生産性と豊かな肉質を見事に両立させているのが最大の特長です。飼料へのこだわりも鹿児島XXを語るうえで欠かせないポイントのひとつです。仕上げ期にはマイロや麦、いも類を主体にしつつ、竹酢液を配合した特別な飼料をたっぷりと与えています。竹酢液には腸内環境を整える整腸作用があり、善玉菌を増やして悪玉菌を抑える働きをします。その結果、薬や抗生物質に頼らず健康的に育った豚が、安心・安全な豚肉として食卓に届きます。こうして育った鹿児島XXの肉質は、くせのないナチュラルな風味が魅力です。オレイン酸や良質な脂肪分を豊富に含んでいるため、臭みがなく上品な甘さが堪能できます。肉のきめ細やかな質感と、バランスよく入った脂のおいしさが口の中でとろけるような至福のひとときをもたらしてくれます。さつま町の清らかな空気と豊かな自然の中で丁寧に育まれた鹿児島XXは、しゃぶしゃぶやステーキ、生姜焼きなど幅広い料理でその真価を発揮します。日々の食卓に鹿児島の大地が育んだ上質な豚肉の味わいをぜひお届けします。
基本情報
- 名称
鹿児島XX - 産地
鹿児島県薩摩郡さつま町 - 管理主体
旭ファーム株式会社 - 品種・交配
雌 ケンボロー35 × 雄 ケンボロー265 - 豚肉の特徴
くせのないナチュラルな風味が魅力。オレイン酸や良質な脂肪分を豊富に含み、臭みがなく上品な甘さが楽しめる - 飼料の特徴
仕上げ期にマイロ・麦・いも類・米を主体に竹酢液を配合。腸内環境を整える整腸効果で、抗生物質に頼らない健康的な育成を実現 - 出荷日齢
175日齢 - 流通量
年間約10,000頭 - 代表料理
なし - 認証・取り組み
商標登録(2008年4月18日)
銘柄規約(2008年12月1日設定) - 関連URL
旭ファーム株式会社 公式サイト(鹿児島XX・OX紹介ページ)
柿安本店 鹿児島XX豚ブランドページ - 出典
銘柄豚肉ガイドブック2026 p.201
旭ファーム株式会社 公式サイト
柿安本店
最終更新日
2026年06月06日
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