北海道育ち ひこま豚(ホッカイドウソダチヒコマブタ)

北海道・駒ヶ岳の麓に育つ、SPF認定の上質な銘柄豚

北海道南部の森町、駒ヶ岳を望む豊かな自然の中にある道南アグロ農場で生産される「北海道育ち ひこま豚」は、生産者・日浅さんの「日(ひ)」と「駒(こ)ヶ岳の麓の森(ま)町」にちなんで命名されたブランド豚です。SPF豚(特定の病原菌を保有しない豚)として日本SPF豚協会に認定された農場で育てられ、「地理」「飼育」「衛生」という3つの厳しい条件のもとで徹底した衛生管理を実践しています。品種はランドレース雌×大ヨークシャー雄から生まれた雌豚にデュロック雄を掛け合わせた三元交配で、出荷は雌豚のみに絞り込んでいます。きめ細かくやわらかい肉質と、脂身のほのかな甘みが際立つのが大きな特長で、旨み成分のオレイン酸を豊富に含んでいます。アクが出にくい特性から、しゃぶしゃぶや鍋料理でも素材本来の旨みをダイレクトに味わうことができます。年間約2万1千頭を出荷し、香港への輸出実績も持つ道内有数の銘柄豚です。公式オンラインショップやふるさと納税を通じて全国から注文できるため、北海道外でも気軽に楽しめます。飼料は麦類や米を独自の割合で配合したオリジナル品に、旨み成分のオレイン酸を高める工夫を施しています。加熱殺菌後に水で柔らかく仕上げてから給与することで豚の消化負担を和らげ、臭みのない上質な肉質を引き出しています。安全面では農場HACCP・JGAP・商標登録を取得済みで、厳格な品質管理のもとで生産が行われています。

  • 名称
    北海道育ち ひこま豚
  • 産地
    北海道茅部郡森町
  • 管理主体
    有限会社道南アグロ
  • 品種・交配
    雌(ランドレース雌×大ヨークシャー雄)×雄:デュロック
  • 豚肉の特徴
    きめ細かくやわらかい肉質と脂身の甘みが特長。旨み成分であるオレイン酸を豊富に含み、アクが出にくいため加熱料理でもクリアなスープに仕上がります。
  • 飼料の特徴
    麦類や米を独自の割合で配合したオリジナル飼料。オレイン酸を高める工夫を施した上で加熱殺菌し、水で柔らかく仕上げてから給与しています。
  • 出荷日齢
    170日前後
  • 流通量
    年間21,000頭
  • 代表料理
    しゃぶしゃぶ
  • 認証・取り組み
    商標登録:2012年3月1日
    農場HACCP:2014年3月28日取得
    JGAP:2018年12月17日取得
    SPF認定農場(日本SPF豚協会)
  • 関連URL
    北海道育ち ひこま豚 公式サイト
    北海道育ち ひこま豚 オンラインショップ
    取り扱いブランド / ひこま豚 | 株式会社エスプリ
    有限会社道南アグロ | HPA 北海道養豚生産者協会
  • 出典
    銘柄豚肉ガイドブック2026 p.26
    北海道育ち ひこま豚 公式サイト
    株式会社エスプリ公式サイト
    HPA 北海道養豚生産者協会
    北海道育ち ひこま豚 オンラインショップ

最終更新日
2026年03月05日


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