若松ポークマン(ワカマツポークマン)

北海道せたな町が誇る、SPF管理と地元米飼料が育んだ銘柄豚

北海道南西部に位置するせたな町は、豊かな自然と清澄な水に恵まれた農業の町です。この地で有限会社高橋畜産が手がける「若松ポークマン」は、SPF(特定病原菌不在)管理のもと、衛生環境を徹底した農場で丁寧に育てられたブランド豚です。高橋夫妻が一頭一頭真摯に向き合い育てるこだわりの豚肉は、農場HACCP認証も取得しており、食の安全と安心を追求した生産体制が整えられています。飼料には、SPF専用ペレットと自社専用の配合飼料を組み合わせて使用しています。さらに循環型農業の考えのもと、地元産の米をブレンドした飼料を与えることで、脂身には上品な甘みが生まれ、赤身にはしっかりとした深みのあるうまみが凝縮されます。この脂と赤身のバランスのよさが若松ポークマン最大の魅力です。品種は大ヨークシャー種とランドレース種を交配した母豚に、デュロック種とハイコープ豚をかけ合わせた三元交配豚で、肉質のきめ細かさと豊かな風味を引き出すために品種設計されています。出荷日齢は150日齢で、年間約4,200頭を出荷しており、主に北海道畜産公社函館工場を経て、新はこだて農協やホクレンを通じて流通しています。せたな町のふるさと納税返礼品としても人気が高く、加工品セットや100%ハンバーグなど多様な形で若松ポークマンならではの旨みを楽しむことができます。北の大地が育んだ、清潔さと豊かな風味を兼ね備えた銘柄豚をぜひご賞味ください。

  • 名称
    若松ポークマン
  • 産地
    北海道 久遠郡せたな町北桧山区松岡343
  • 管理主体
    有限会社高橋畜産
  • 品種・交配
    雌:(大ヨークシャー雌×ランドレース雄)× デュロック × ハイコープ豚
  • 豚肉の特徴
    SPF管理により衛生的な環境で育てられた清潔な豚肉。地元産の米をブレンドした飼料の効果で、脂身には甘みが乗り、赤身にはしっかりとしたうまみが詰まっている。脂と赤身のバランスが良く、くどさのない上品な味わいが特徴。
  • 飼料の特徴
    SPF専用ペレットと自社専用配合飼料を使用。循環型農業の考えのもと、地元産の米をブレンドした飼料を与え、風味豊かな豚肉に仕上げている。
  • 出荷日齢
    150日齢
  • 流通量
    年間約4,200頭
  • 代表料理
    なし
  • 認証・取り組み
    農場HACCP 2018年6月4日取得
    商標登録済
  • 関連URL
    若松ポークマン(高橋畜産公式サイト)
    HPA 北海道養豚生産者協会
  • 出典
    銘柄豚肉ガイドブック2026 p.27
    若松ポークマン(高橋畜産公式サイト)
    HPA 北海道養豚生産者協会

最終更新日
2026年03月06日


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