庄内平野の恵みを受けた、山形県が誇るリキッドフィーディング銘柄豚
「米の娘ぶた」は、山形県北東部の金山町に広がる豊かな自然のなかで、株式会社大商金山牧場が運営する自社農場「米の娘ファーム」において育てられたブランド豚です。当農場では、基礎配合飼料に飼料用米を30%加え、さらにホエイや食パンの切れ端も混ぜ合わせた液状飼料を1日8回、リキッドフィーディングでていねいに給与しています。少量ずつ複数回に分けてゆっくり消化吸収させるこの給与方法によって、オレイン酸含有量が一般豚肉の約2倍、ビタミンEが約4倍に達するという豊かな栄養価が育まれます。豚舎はウインドレス式でオールインオールアウト方式を取り入れており、防疫・衛生管理を高い水準で維持しています。自家採取精液による全頭人工授精も実施することで、外部からの病原体持ち込みリスクを最小限に抑え、農場内で完結した安全管理のもとで豚を育てています。農場HACCP(2018年取得)・JGAP(2020年取得)といった第三者認証も取得済みで、安全・安心への高い意識が伝わります。出荷日齢155日でていねいに育て上げられた豚肉は、きめ細かくやわらかな肉質と、脂身のくどさを感じさせないあっさりとした甘みが持ち味です。年間約15,500頭が出荷されており、2013年の食肉産業展では最高位の農林水産省生産局長賞を受賞した実力派ブランドでもあります。山形の大地が育んだ上質な豚肉の魅力を、しゃぶしゃぶや焼肉でぜひご堪能ください。
基本情報
- 名称
米の娘ぶた - 産地
山形県 最上郡金山町 - 管理主体
株式会社大商金山牧場(山形県酒田市山居町2-3-8 庄内JAビル) - 品種・交配
ハイポー / ハイポーデュロック(人工授精) - 豚肉の特徴
オレイン酸が一般豚肉の約2倍、ビタミンEが約4倍含まれ、きめ細かくやわらかな肉質と脂身のあっさりとした甘みが特徴 - 飼料の特徴
飼料用米を30%加えた基礎配合飼料にホエイ・食パンの切れ端を配合し、液状化してリキッドフィーディングで1日8回給与 - 出荷日齢
155日齢 - 流通量
年間15,500頭 - 代表的な料理
しゃぶしゃぶ、焼肉 - 認証・取り組み
商標登録(2011年6月17日)
農場HACCP(2018年3月9日取得)
JGAP(2020年1月10日取得) - 関連URL
【公式】山形県産 米の娘ぶた|大商金山牧場
大商金山牧場 - 出典
銘柄豚肉ガイドブック2026 p.47
【公式】山形県産 米の娘ぶた|大商金山牧場
大商金山牧場
米の娘ぶた|ブランド豚(mafurumi.sakura.ne.jp)
米の娘ぶた – Wikipedia
大商金山牧場が届けるブランド豚「米の娘ぶた」返礼品のご紹介|ふるさとチョイス
最終更新日
2026年03月20日
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