山形・庄内の日本SPF豚認定農場が届ける、クリーンな環境と厳選飼料が生んだ上質な銘柄豚
「庄内SPF豚」最上川ポークは、山形県東田川郡庄内町の最上川沿いに位置する有限会社最上川ファームが、昭和54年の創業以来一貫して生産してきた銘柄豚です。同農場は日本SPF豚協会の認定を受けており、トキソプラズマ感染症や豚赤痢など5種の特定病原体を農場内に持ち込まないための厳重な防疫体制が敷かれています。農場への入場者にはシャワーと専用作業着への着替えを徹底し、農場周辺をフェンスで囲うとともに搬入資材を逐一消毒するなど、衛生管理の水準は極めて高く、治療目的の薬品投与もほとんど行われません。飼料には非遺伝子組み換え(NON-GMO)かつ収穫後農薬不使用(PHF)のトウモロコシ・大豆かすを主原料とし、庄内産の飼料用米を配合した専用飼料を使用しています。さらに毎日の飲水にはトルマリン鉱石を通したイオン水を採用するなど、豚が口にするものすべての安全性に深くこだわっています。品種はランドレース・大ヨークシャー・デュロックの三元交配(LWD)で、出荷日齢は約175日。こうした丁寧な飼育の積み重ねにより、豚肉はきめが細かくしっとりとした赤身に仕上がり、脂身は白くあっさりとした中にも凝縮された旨みが感じられます。豚肉特有の臭みが少ないため非常に食べやすく、多彩な料理で活躍します。山形県内の量販店・精肉店やふるさと納税を通じて全国へ流通しており、安心・安全な豚肉を求める消費者から長く支持されています。
基本情報
- 名称
「庄内SPF豚」最上川ポーク - 産地
山形県東田川郡庄内町 - 管理主体
有限会社最上川ファーム - 品種・交配
雌(ランドレース×大ヨークシャー)×雄:デュロック(LWD三元交配) - 豚肉の特徴
きめが細かくしっとりとした赤身が特徴。脂身は白くあっさりとした風味で、上品な旨みをもつ - 飼料の特徴
NON-GMO・PHFのトウモロコシと大豆かすを主原料とした専用飼料に、庄内産飼料米を配合。トルマリン鉱石を通したイオン水を飲水として提供 - 出荷日齢
175日齢 - 流通量
年間出荷頭数:約13,500頭
山形県内の量販店・精肉店、ふるさと納税等を通じて流通 - 代表料理
なし - 認証・取り組み
日本SPF豚協会認定農場 - 関連URL
最上川ファーム
国産豚肉 農場トレーサビリティシステム
庄内SPF豚 | 東北ハム - 出典
銘柄豚肉ガイドブック2026 p.48
最上川ファーム
国産豚肉 農場トレーサビリティシステム
庄内SPF豚 | 東北ハム
最終更新日
2026年03月20日
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